「話す」のも「書く」のも苦手。
でも正社員を諦めたくないあなたへ
キャリアアドバイザーが教える、一歩踏み出すためのヒント
「履歴書を前にすると手が止まってしまう」「面接で頭が真っ白になる」…そんな悩みをお持ちではありませんか?
実は、今の仕事に一生懸命な人ほど、自分の魅力をアピールするのが苦手だったりするものです。
1. 書類が書けないのは「自分の当たり前」がすごいから
アルバイトで当たり前にこなしている「欠かさず出勤する」「後輩に教える」「ミスなく作業する」。これは立派なスキルです。でも、自分では普通だと思っているから、魅力として書けないだけなのです。
2. 面接が苦手なのは「真面目」な証拠
「上手く言わなきゃ」と緊張するのは、あなたがその仕事を大切に考えている証拠です。流暢に話すことよりも、誠実に伝えようとする姿勢を評価する企業はたくさんあります。
書類の「翻訳」をお任せ
アドバイザーは、あなたのこれまでの経験を聞き取り、企業に響く「言葉」に翻訳します。真っ白な履歴書を一緒に埋めていく作業から始めましょう。
「練習」で不安を自信に
面接は慣れです。想定質問を一緒に作り、リラックスして話せるまで何度でも練習に付き合います。あなたの「良さ」が伝わる話し方を一緒に見つけます。
まずは、あなたの「今」を聴かせてください
書類が書けなくても、話すのが苦手でも大丈夫です。私たちは、あなたの「働きたい」という気持ちを一番大切にします。
無理に背伸びをしない、あなたらしいキャリアアップを一緒に考えましょう。